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ぶらぶらロハスオヤジのぐるぐるバット コロナ禍の真っただ中ではありますが、始まりました弊社代表のコラム 日常のゆるい話から役に立つかもしれない話まで不定期で書くそうです ぶらぶらロハスオヤジのぐるぐるバット、略してブログですね めまいがするかもしれません(笑)

IT用語の活用

2021/10/01

最近避けては通れない理解が難しい用語の一つにIT用語があります
最近ではSDGsとかIOTとか、ちょっと前ならPDCAとか5Sとか
その時代にニョキニョキと現れる新用語に苦戦していませんか
IOTは、イケベ・オーバー・テクノロジー(つまり私はできませんって訳す)
SDGsは、サッパリできませんご苦労様(つまりできませんって訳す)
「結果としてできませんよ!っていうことになりますねハハハ」これで乗りきっています
世の中それが通じる方ばかりでは無いってことはよく知ってますので
その意味はある程度理解しなければなりません

最近はDXなる単語をよく聞きます
昨年に総務省が地方自治体に情報システムの標準化や行政手続などをオンライン化し
地方自治体がデジタルトランスフォーメーション推進計画に取り組むよう策定されました
DXとはIT化することにとどまらずにデジタル技術を利用して
もっと大きな範囲で取り組む内容になります
グローバル化していくIT技術といったところでしょうか
ビジネス用語としてIT用語をバンバン使うと嫌われる場合が多いのも事実です
しかしこの取り組みは良くも悪くも企業に改革を迫りますが結果よくなります
企業にあったITへの取り組みを少しずつ行うことで
「ウチもDXへの取り組みやってんだぜ!」と言えるんですが
前提として最終的にはITを組み合わせて新たなビジネスモデルを構築し
デジタル化の波に乗って企業を成長させることが必要です
まぁ~期間は決まってませんので「5年後には、ね」でもいいわけです
言い続けていれば言霊によってホントにそうなる場合が多いので
口に出して言ってみましょう!(笑)

近頃の補助金申請にはこんなキーワードを散らしておくと
採択の確立が上がるとも言われています
国が推進する計画ですからね
加点ポイントがあるやもしれないところです
これらのキーワードを利用するのも戦略ですね